ワイキキトロリー、11月2日から一部ツアーの運行再開

[最終更新日:2020年10月26日]

※この記事は公開されてから半年以上が経過しています。最新のニュースをご覧ください。

ワイキキトロリー
ワイキキトロリー

オアフ島で観光路線バスを運行するワイキキトロリーは、2020年11月2日(火)から段階的に運行を再開する。

ワイキキトロリーではサービス再開にあたって、全車両の清掃・消毒の強化、ツアー運行ごとの消毒作業、車内での消毒液設置を実施。

運転手と乗客のマスク着用を必須とするほか、座席はホノルル市の規制に伴い定員の50%に制限する。また現金での支払いを取り止めるなど、感染予防策を徹底する安全の手順を取りまとめている。

11月2日(火)から再開するのは、「シーニック:ダイアモンドヘッド&ホノルル・シティ・ツアー」で、月・水・土曜日に1日3便を運行。出発場所はワイキキの T ギャラリア ハワイ by DFS 。予約は不要となるが、定員は約15人と限られる。

11月15日(日)からは「パールハーバー・ツアー」と「ダイアモンドヘッド&シティツアー+パールハーバーツアー」を開始。どちらも24時間前までの予約が必要になる。

12月1日(日)からは「ピンク・ライン:アラモアナ・ショッピング・シャトル」を毎日運行。トロリーまたは2階建てのダブルデッカーで、時間は午前10時30分から午後4時45分まで。ワイキキの各停留所とアラモアナセンターを巡回する。

ハワイでは10月15日から、出発前72時間以内の陰性結果で隔離を免除する事前検査プログラム(Pre-Travel Testing Program)を開始。アメリカ国内から毎日5,000人前後の旅客がハワイに到着している。

公式ウェブサイト:Waikiki Tours and Attractions – Waikiki Trolley

タグ: , , | 2020年10月26日

twitterこの記事をツイートする

ページの先頭へ