米国行き出発前検査を1日以内に短縮へ、12月6日から

[最終更新日:2021年12月03日]

羽田空港
羽田空港

オミクロン株への懸念から米国が水際対策を強化する。渡航前の検査は現在、出発前3日内の検査が求められているが、1日以内に短縮される見込み。

2021年11月8日以降、米国民以外が国際線直行便でアメリカに向かう場合、ワクチン接種完了と出発前3日以内の検査における陰性結果の両方が求められているが、検査については1日以内に変更される。

新型コロナウイルス感染症に関するこの新たな措置は、東部標準時の12月6日(月)から開始される見込みで、外国人渡航者のほか、米国民にも適用されるとしている。

ハワイ州では当初、州独自の渡航規制を設けていたが、11月8日以降の国際線到着については、米国の新ルールに移行している。

日本からホノルル空港への直行便を利用する場合も米国本土と同様に、ワクチン接種完了(必要回数の接種から2週間経過)と出発前の検査の両方が義務付けられている。12月6日以降に出発する便を利用する場合、ハワイ行きでも1日以内の検査が求められることになる。

CDC:CDC Tightens Testing Requirement for International Travel to the US to One Day

タグ: | 2021年12月3日

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