オアフ島の路線バスTheBus、不必要な利用は控えるよう要望、ソーシャルディスタンス用の赤線を設置

[最終更新日:2020年03月21日]

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TheBus
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ハワイ州オアフ島で路線バス「TheBus」を運行するホノルル市(City and County of Honoulu)は3月20日(金)、新型コロナウイルスに関連して、バス乗車への新たな指針を示した。

路線バスの乗車については、乗客の健康や安全のため、必要な移動に限って利用するよう求めた。

ホノルル市長が、バスの利用については、介護や食品の買い出し、仕事など必要な場合に限られるべきとコメントしたことに合わせて公式ウェブサイトでもお知らせを掲載している。

また市長は新型コロナウイルスの症状があるときには、路線バスやハンディバン(TheHandi-Van)に乗車しないよう強調した。

TheBus の車内には、運転手から6フィート(約1.82m)後ろに赤い線を設置。運転手と乗客との間に一定の距離を保つことで、社会的距離(ソーシャルディスタンス)の確保を実施する。

オアフ島の路線バスは、一律2ドル75セントで乗車できることや 1デイ(1日)パスで乗り放題となることから、旅行者が観光で利用することも少なくない。

公式ページ:CORONAVIRUS INFORMATION

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2020年3月21日

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