ハワイアン航空、モロカイ島とラナイ島線を1月中旬まで運航継続

[最終更新日:2020年10月27日]

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2021.5.27追記:ハワイアン航空、オハナ・バイ・ハワイアンの運航終了

モロカイ空港
モロカイ空港

マウイ郡のビクトリーノ郡長は10月26日、ハワイアン航空がモロカイ島とラナイ島への運航を継続することに感謝を表した。

ハワイアンでは今月、「オハナ・バイ・ハワイアン」ブランドでのサービスを11月1日から一時休止することを発表していたが、少なくとも2021年1月中旬までの運航継続を決めた。

ラナイ島とモロカイ島の各空港には、定期旅客便のジェット機は発着しておらず、オハナ・バイ・ハワイアンとモクレレ航空がプロペラ機で運航。

モクレレ航空が運航する小型プロペラ機は、乗客数が限られるほか、車椅子のまま搭乗することができないため、ハワイアンの運休は島民の重要な移動手段が閉ざされることが懸念されていた。

オハナ・バイ・ハワイアン(‘Ohana by Hawaiian)は、2014年春に設立されたブランドで、運航はエンパイア航空に委託している。

運航路線は下記の通り。

ホノルル=モロカイ線(モロカイ島)
ホノルル=ラナイ線(ラナイ島)
ホノルル=マウイ島カパルア線(ウエストマウイ空港)
モロカイ=マウイ島カフルイ線
カフルイ=ハワイ島コナ線
カフルイ=ハワイ島ヒロ線

タグ: , , | 2020年10月27日

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