オアフ島で6月19日から博物館やバーに営業再開許可

[最終更新日:2020年06月05日]

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7/15追記:ハワイ州オアフ島、バーでの酒提供・消費を深夜0時までに制限

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ハワイ州のデービッド・イゲ知事は6月4日、オアフ島ホノルル市郡のカーク・コールドウェル市長が求めていた一部ビジネスの営業再開を許可した。

6月19日から営業が許可されるビジネスには、教育・介護施設、ボーリング場やゲームセンター、博物館・美術館、映画館などの屋内施設も含まれる。屋外では一部のチームスポーツが段階的に再開される。

またフィットネスセンターやバーも対象となり、長期的な休業が見込まれていたバーも営業可能となる。オアフ島では6月5日からガイドラインを厳守することで、飲食店の店内飲食が再開可能となるが、バーについても同様のガイドラインが適用される。

映画・テレビ番組制作については6月5日から再開可能となる。

ハワイ州では経済再開を4段階に分けた計画を進めており、現在は新型コロナウイルス感染症の感染リスクが中程度とされるビジネスの再開が随時検討されている。

バーについては、現在の2段階目の次にあたる3段階目「Renew & Rebuild Phase 3:Long-term Recover」に該当していたため、ハワイ州におけるビジネス再開が徐々に次のステップに進んでいることが伺える。

※必要に応じて追記します

公式発表:OFFICE OF THE GOVERNOR – GOV. IGE APPROVES CITY & COUNTY OF HONOLULU’S REQUEST TO RE-OPEN MORE INDOOR/OUTDOOR BUSINESSES, OPERATIONS

タグ: , , | 2020年6月5日

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