ハワイ・オアフ島が2月25日から規制緩和へ、飲食10人まで可

[最終更新日:2021年02月24日]

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ワイキキ
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ホノルル市のリック・ブランジアーディ市長は23日、新型コロナウイルス感染症に関する規制について、2月25日(木)から次の Tier 3 に進める見込みを示した。

Tier 3 では、集まりや一緒に飲食できる人数制限がこれまでの5人から10人へと拡大されるほか、これまで50%の収容人数としていたショップ等の制限も解除される。また、スポーツジムやゲームセンターは現在の25%から50%に収容人数を引き上げることができる。

バーやナイトクラブは、引き続き営業が認められないが、Tier3 でも今後の変更に含みをもたせた。映画館は Tier 4 まで50%が継続される。

3/12追記:ホノルル市の規制が一部緩和、現段階のTier 3でバーも営業可に

ホノルル市では昨年9月、新規陽性者数と陽性率に基づく4段階の回復計画を策定。10月22日(木)には Tier 2 へと進んでいたが、以降は陽性者数が増減を繰り返しており、約4ヶ月に渡って次の段階に進めない状況が続いていた。

Tier 3 へと進むには、7日間の平均陽性者数が20~49人、陽性率が1~2.49%の条件を満たす必要があるが、ホノルル市郡(オアフ島)は感染状況が落ち着いており、今週この基準を満たす見通しとなっている。

4段階の Tier システムは、策定当時の市長だったカーク・コールドウェル氏により進められていたが、任期満了による市長選で当選したブランジアーディ市長も、これまで大きな変更は実施していない。現在、Tier 3 の一部改定に取り組んでおり、スポーツでの規制緩和を目指している。

※業種により Tier 3 の規制内容に変更があったため一部修正しました(ヘリコプターツアー、バー)

公式ページ:Reopening Strategy – One Oahu

タグ: , , | 2021年2月24日

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