マウイ島、カフルイ空港で到着後検査を実施

[最終更新日:2021年04月12日]

6/3追記:ハワイ島とマウイ島、空港到着時の再検査を終了

カフルイ空港
カフルイ空港

マウイ郡のビクトリーノ郡長は4月7日、州外からの到着者に空港で新型コロナウイルス感染症の迅速検査をすること発表した。準備が整い次第、直ちに開始する。

検査は、米本土からの直行便が数多く発着しているマウイ島のカフルイ空港(OGG)で実施。事前検査プログラムでの隔離免除対象者を含めて州外から到着するすべての人を対象とし、検査を拒否した場合には10日間の隔離義務が発生する。検査費用は無料。

マウイ島では新型コロナウイルス感染症の陽性者数が昨年12月頃から徐々に増加しており、1日あたりの報告数ではホノルルが所在するオアフ島を上回る日もあった。陽性率は現在、ハワイ全島の中で最も高い。

これまでマウイ郡では、到着後の任意検査や罰則を伴うマスク着用義務を昨年から継続しているほか、今年1月19日からは全ての到着者に、接触確認アプリをインストールすることを義務化している。

ハワイ州では、昨年10月15日から出発前72時間以内の陰性結果で10日間隔離義務*を免除する事前検査プログラムを開始(※開始時は14日間隔離義務)。開始当初からハワイ島では、空港での到着後検査を実施している。

マウイ郡Facebook:Mayoral Press Conference: April 7, 2021

タグ: , , , | 2021年4月12日

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