JAL、羽田-ホノルル線にプレミアムエコノミーを導入、2016年1月7日から

[最終更新日:2015年09月16日]

※この記事は公開されてから1年以上が経過しています。最新のニュースをご覧ください。

羽田空港に駐機するJALの飛行機

JAL(日本航空)は、2016年1月7日(木)から羽田-ホノルル線にプレミアムエコノミークラスを導入する。JALが日本-ハワイ路線の定期便に、プレミアムエコノミーを導入するのは初めてとなる。

羽田空港では、プレミアムエコノミー専用のチェックインカウンターでの搭乗手続きが可能となり、スムーズなチェックインを提供する。場合によりビジネスクラスカウンターも利用できるとしている。

また出発前にはサクララウンジ(本館4F/本館5F)とサクララウンジ・スカイビューが利用できるので、食事やドリンクをゆっくりラウンジでとれるメリットも提供。

今回、ボーイング777−200ERでで運航するホノルル線に導入されるプレミアムエコノミーシートは、JALスカイシェルシートを採用した座席。通常の+20%のゆとりを加えた97cmのシートピッチを確保するほか、リクライニングしても後方の座席スペースに影響しない設計となっている。フットレストに加え、レッグレストも設置しており、リラックスできる空間を提供する。

機内食でも通常のエコノミークラスよりもサービスが拡充され、カップ麺やアイスクリーム、シャンパンといったメニューを楽しむことができる。

ホノルル到着後、羽田に帰国時には、ビジネスクラスに次いで手荷物が扱われる為、スムーズに移動できる利便性もある。

プレミアムエコノミーは、通常のエコノミークラスとビジネスクラスの間に位置する座席クラスで、大手航空会社が長距離路線を中心に導入している。

いつものエコノミーよりも快適なフライトが期待できるプレミアムエコノミー、2016年のハワイ旅行では人気が出そうだ。今後、他社の導入にも期待したい。

参考:JAL国際線 – 2016年1月7日より東京(羽田)―ホノルル線、プレミアムエコノミー導入!

タグ: , , | 2015年9月16日

twitterこの記事をツイートする

ページの先頭へ