JAL、2021年10月発券分から燃油サーチャージ値上げ

[最終更新日:2021年08月18日]

JALのB787
B787

JAL(日本航空)は、2021年10月から適用する国際線の燃油サーチャージを国土交通省に申請した。

対象期間は、2021年10月1日発券分から11月30日発券分まで。出発日に関わらず航空券を発券(購入)した日を基準に適用する。

日本=ハワイ間では、現行の片道4400円から6600円へと変更となり、往復の値上げ幅は4400円。10月以降に発券する場合、航空運賃や諸税に加えて、燃油特別付加運賃として13200円が加算される。

2021年8月現在、JALでは羽田=ホノルル線を週2往復で運航。10月からは羽田=ホノルル線を週3往復、成田=ホノルル線を週1往復に増便する予定。

方面 現行 2021年10月1日発券分から
韓国・極東ロシア 300円 600円
東アジア(除く韓国・モンゴル) 1,700円 2,800円
グアム・パラオ・フィリピン・ベトナム・モンゴル・ロシア(*1) 2,200円 3,300円
タイ・マレーシア・シンガポール・ブルネイ・ロシア(*2) 3,300円 5,000円
ハワイ・インドネシア・インド・スリランカ 4,400円 6,600円
北米・欧州・中東・オセアニア 7,700円 11,600円

(*1)イルクーツク、(*2)ノヴォシビルスク

プレスリリース:国際線「燃油特別付加運賃」の改定を申請(2021年10月~11月発券分)

タグ: , | 2021年8月18日

twitterこの記事をツイートする

ページの先頭へ