JAL、2022年6月発券分から燃油代値上げ、ハワイ往復47200円

[最終更新日:2022年04月19日]

JALのB777-200

JAL(日本航空)は、2022年6月から適用する国際線の燃油サーチャージを値上げする。

日本=ハワイ間は、現行の片道12700円から23600円へ値上げとなり、往復の値上げ幅は21800円。

JALでは、航空券の発券日を基準に燃油代を適用しており、6月1日から7月31日までの発券分(購入分)については、出発日に関わらず値上げ後の燃油代となる。5月31日までに発券(購入)すれば、6月1日以降の出発日でも値上げ前の燃油代となる。

JALのハワイ路線は、成田=ホノルル線と羽田=ホノルル線を運航中。6月以降には増便するほか、7月以降にも増便や関西=ホノルル線の臨時便を予定している。

方面 2022年5月31日発券分まで 2022年6月1日発券分から
韓国・極東ロシア 1800円 4100円
東アジア(除く韓国・モンゴル) 5200円 9900円
グアム・パラオ・フィリピン・ベトナム・モンゴル・ロシア(*1) 5800円 12700円
タイ・マレーシア・シンガポール・ブルネイ・ロシア(*2) 9800円 19600円
ハワイ・インドネシア・インド・スリランカ 12700円 23600円
北米・欧州・中東・オセアニア 20200円 36800円

(*1)イルクーツク、(*2)ノヴォシビルスク

プレスリリース:国際線「燃油特別付加運賃」の改定を申請(2022年6月~7月発券分)

タグ: , , | 2022年4月19日

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