JAL、2021年6月発券分から燃油サーチャージ再設定

[最終更新日:2021年04月22日]

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JALのB787
B787

JAL(日本航空)は、2021年6月から適用する国際線の燃油サーチャージを国土交通省に申請した。

対象期間は、2021年6月1日発券分から7月31日発券分まで。出発日に関わらず航空券を発券(購入)した日を基準に適用する。

JALでは、2020年6月発券分から燃油代を非適用としており、1年ぶりの再設定となる。

日本=ハワイ間では、航空運賃や諸税に加えて、燃油特別付加運賃として片道4400円が加算される。

2021年4月22日現在、JAL運航のハワイ路線では、羽田=ホノルル線を週2往復を設定。また、提携するハワイアン航空が運航する成田=ホノルル線の週3往復、関西=ホノルル線の週1往復をコードシェアしている。

方面 現行 2021年6月1日発券分から
韓国・極東ロシア 非適用 300円
東アジア(除く韓国・モンゴル) 1,700円
グアム・パラオ・フィリピン・ベトナム・モンゴル・ロシア(*1) 2,200円
タイ・マレーシア・シンガポール・ブルネイ・ロシア(*2) 3,300円
ハワイ・インドネシア・インド・スリランカ 4,400円
北米・欧州・中東・オセアニア 7,700円

(*1)イルクーツク、(*2)ノヴォシビルスク

プレスリリース:国際線「燃油特別付加運賃」の再設定を申請

タグ: , | 2021年4月22日

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