JAL、2021年3月31日発券分まで燃油代なしを継続

[最終更新日:2020年12月16日]

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ARASHI HAWAII JET
ARASHI HAWAII JET

JAL(日本航空)は、2021年3月31日発券分まで燃油サーチャージの非適用を継続する。

国際線の燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)は、航空燃料の価格低下に伴い、JALでは2020年6月発券分から不要としている。

航空券の発券日(購入日)を基準に適用しているため、2021年3月末までの購入分は、出発日に関わらず燃油サーチャージはかからない。

2020年12月16日現在、JALのハワイ路線では羽田=ホノルル線、成田=ホノルル線で臨時便が運航中。2021年1月も一部日程で羽田=ホノルル線を予定している。2月以降の出発分はすでに販売を取り止めており、近日中に運航計画が発表される見込み。

方面 2020年6月1日発券分から
韓国・極東ロシア なし
東アジア(除く韓国・モンゴル)
グアム・パラオ・フィリピン・ベトナム・モンゴル・ロシア(*1)
タイ・マレーシア・シンガポール・ブルネイ・ロシア(*2)
ハワイ・インドネシア・インド・スリランカ
北米・欧州・中東・オセアニア

※(*1)イルクーツク、(*2)ノヴォシビルスク

プレスリリース:国際線「燃油特別付加運賃」、引き続き不要

タグ: | 2020年12月16日

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