JAL、2021年1月31日発券分まで燃油代なしを継続

[最終更新日:2020年10月22日]

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ハワイ島コナ空港
ハワイ島コナ空港

JAL(日本航空)は、2021年1月31日発券分まで国際線の燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)の非適用を継続する。

国際線の燃油代は航空燃料の価格低下に伴い、2020年6月発券分から非適用として不要となっている。

JALでは発券日(購入日)を基準に燃油サーチャージを適用しているため、出発日に関わらず来年1月末までの発券分は燃油代がかからない。

2020年10月21日現在、JALでは日本=ハワイ間の定期旅客便を全便運休中。8月から羽田=ホノルル線で臨時便を再開しており、9月と10月には関西行きを含む2往復を運航。11月は2往復とも羽田=ホノルル線に戻る。

ハワイでは10月15日から、出発前72時間以内の陰性結果で隔離を免除する事前検査プログラムを開始。日本での認定検査パートナーも決定次第の発表が予定されており、赴任や留学、一時帰国などの渡航で利用できるようになる可能性がある。

ハワイ州では9月1日からすべての渡航者に、旅行・健康情報の事前オンライン登録 “Safe Travels” の利用を義務付けている。

方面 2020年6月1日発券分から
韓国・極東ロシア なし
東アジア(除く韓国)
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム・ロシア(*1)
タイ・シンガポール・マレーシア・ロシア(*2)
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ
北米・欧州・中東・オセアニア

プレスリリース:国際線「燃油特別付加運賃」、引き続き不要

タグ: , | 2020年10月22日

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