JAL、2020年11月30日発券分まで燃油代なしを継続

[最終更新日:2020年08月22日]

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ハワイ島コナ空港
ハワイ島コナ空港

JAL(日本航空)は、2020年10月1日発券分からの燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)について適用なしを継続する。

国際線の燃油代は航空燃料の価格低下に伴い、2020年6月発券分から非適用として不要となっているが、10月1日から11月30日発券分までも不要となる。

JALでは発券日(購入日)を基準に燃油サーチャージを適用しているため、出発日に関わらず11月30日までの発券分は燃油代が非適用。

2020年8月22日現在、JALでは日本=ハワイ間の定期旅客便を全便運休中。9月末までの運休を決めているが、8月に羽田=ホノルル間で4往復、9月に関西行きを含む2往復の臨時便を設定している。

方面 2020年6月1日発券分から
韓国・極東ロシア なし
東アジア(除く韓国)
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム・ロシア(*1)
タイ・シンガポール・マレーシア・ロシア(*2)
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ
北米・欧州・中東・オセアニア

公式ページ:国際線「燃油特別付加運賃」、引き続き不要|プレスリリース|JAL企業サイト

タグ: , | 2020年8月22日

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