ハワイ州オアフ島、バーでの酒提供・消費を深夜0時までに制限

[最終更新日:2020年07月15日]

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8/4追記:オアフ島内のバーは7月31日から3週間は営業中止

バー

オアフ島ホノルルのカーク・コールドウェル市長は7月14日、島内のバーでのアルコール提供を深夜0時までに制限すると発表した。

ホノルル市が求めていた内容を州知事が承認したことで、即時適用される見込み。バーでは酒類の販売、提供、消費が深夜0時までに制限される。

ハワイでは経済活動や屋外活動の段階的な再開に伴い、6月中旬頃からは新規感染者数が増加。ホノルル市ではバーなどで身体的距離の確保が守られていないとして懸念を強めていた。

市長は今回の措置について、すべてのビジネスを休止するよりも、部分的な制限を設けて影響を抑えたいとしている。オアフ島では6月19日からバーの営業再開が認められていた。

ハワイ州では通常時でも酒類については時間制限を設けている。レストランやバーでは午前2時までの提供、ショップでは午前0時までの販売、ホテルでは午前4時まで提供を認めている。

またハワイ州の飲酒については、年齢制限が日本とは異なる。日本では20歳以上から飲酒が認められるが、ハワイ州では21歳以上から。ハワイ旅行中の日本人にもハワイ州のルールが適用されるため注意が必要。アルコール類の購入、注文には年齢を確認できるID(身分証明書)を求められることも多い。

タグ: , , , , | 2020年7月15日

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