ホノルル市、違法民泊・バケレン対策でAirbnb、Expediaと連携

[最終更新日:2020年11月25日]

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ホノルル
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ホノルル市郡のコールドウェル市長は11月24日、オアフ島において違法に営業する民泊への対応で、Airbnbとエクスペディアと合意覚書を交わしたことを発表した。

営業許可を得ていない民泊、短期滞在向けのバケーションレンタルは、これまでホノルル市にとって懸案事項だったが、多くの物件を掲載する両サービスと連携することで取り締まりを強化する。

この合意によりAirbnb(エアビーアンドビー)とエクスペディアが運営するVrbo(バーボ)では、オアフ島において許可されていない物件の掲載は削除される。許可されたバケーションレンタルのみが掲載可能となることで、適切な課税が実施され、違法な物件を閉鎖するステップになるとした。

新型コロナウイルス感染症に関してホノルル市が策定している4段階の枠組みでは、Tier 1ではバケーションレンタルの営業が許可されていなかったが、10月22日から移行したTier 2では営業が認められている。

なおハワイ州が3月下旬から到着者に義務付ける14日間隔離義務の期間中は、民泊や貸別荘などを含む短期のバケーションレンタルは利用できない。

公式Facebook:City and County of Honolulu

タグ: , , , | 2020年11月25日

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