ハワイアン航空、1月にラスベガス線やマウイ島=本土路線を増便

[最終更新日:2020年12月16日]

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ハワイアン航空
ハワイアン航空

ホノルルを拠点とするハワイアン航空(HA)は、2021年1月6日からハワイ=米本土路線を増便する。

1月5日まで週10便で運航しているホノルル=ラスベガス線は、1月6日から3月13日までは週14便に増便する。運航機材はA330-200。

毎日運航のホノルル=ロングビーチ線は、1月6日からいったん週5便への減便するものの、3月1日からは再び毎日運航に戻す。また、ホノルル=フェニックス線も3月1日から毎日運航に増便する。

1月6日からはマウイ島カフルイと西海岸を結ぶ4路線も増便。カフルイ=ポートランド線とカフルイ=サクラメント線を毎日運航に、カフルイ=サンディエゴ線とカフルイ=サンフランシスコ線を週5便に増やす。運航機材はA321neo。

またハワイアンでは、2021年にカリフォルニア州オンタリオ、テキサス州オースティン、フロリダ州オーランドの3都市に新規就航することを発表している。日本からもディズニー・ワールド最寄りのオーランド国際空港へホノルルで同日乗り継ぎが可能。

オハナ・バイ・ハワイアンとしてエンパイア航空に運航委託するラナイ島やモロカイ島へのハワイ諸島内路線(インターアイランド)は、引き続き2021年1月13日までの運航となっており、14日以降に運航が継続されるかは未定。

公式ウェブサイト:Hawaiian Airlines(英語)

タグ: , , , , | 2020年12月16日

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