ANAとハワイアン航空が提携に向け合意、マイル交換やコードシェア便も

[最終更新日:2010年10月06日]

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ANA(全日空)とハワイアン航空は、コードシェア便やマイレージプログラム、貨物分野において提携することを合意したと発表した。

両エアラインの日本ハワイ路線は、ANAの成田-ホノルルが毎日1便、羽田-ホノルル線が2010年10月31日から毎日1便、ハワイアン航空の羽田-ホノルル線が2011年11月18日から毎日1便となっている。

今後は成田や羽田の国際線をコードシェア便とするのかが注目されるが、日本国内におけるハワイアン航空とANA国内線の乗り継ぎや、ホノルル空港とハワイ諸島間の島を結ぶ国内線についてはANAとのコードシェア便が設定されることが予想される。

2010年10月現在、ハワイアン航空はアライアンスに加盟していないが、ヴァージン・アトランティック航空やデルタ航空とマイレージプログラムで一部提携している。また韓国ソウル-ホノルル線ではスカイチーム加盟の大韓航空とコードシェア便を運航している。

ANAはスターアライアンスに加盟しており、同じくスターアライアンスの中心メンバーであるユナイテッド航空は成田-ホノルル線を毎日1便運航している。

関連記事: Hawaiian Air Says ANA Code-Share Expected Within Four Months – Bloomberg

タグ: , | 2010年10月6日

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