ANA、ハワイなど海外ツアーを1月31日出発まで催行中止

[最終更新日:2020年10月27日]

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最新:ANA、海外ツアーを2021年10月30日出発分まで中止

ANAのB773
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ANA(全日空)は10月27日、新型コロナウイルス感染症に伴う航空券+宿泊「ダイナミックパッケージ」、海外パッケージツアーついて対応を更新した。

ハワイを含む全方面のツアーを対象に、2021年1月31日(日)出発分まで催行を中止とし、新規販売も取りやめる。旅行代金は全額返金となり、予約の取り消しはANAにて行う。

海外ツアー(ANAトラベラーズ商品)の取り消しに関する取り扱いについては10月21日時点で、予約日が10月21日(水)以前、出発日が2月26日(水)~2021年1月31日(日)を対象としている。

航空会社のANAでは、2021年1月末までハワイ便の多くを運休。10月からは帰国や赴任・留学などの需要に応えるため、成田=ホノルル線で月2往復、11月から翌1月までは羽田=ホノルル線で月2往復を運航する予定。

ANAでは、今後のハワイ旅行再開を見込んで準備を進めているものの、現地の感染状況に加えて、外務省の渡航中止勧告や帰国時の14日間待機要請が継続しており、本格的に海外旅行が再開できる見込みはたっていない。

公式ウェブページ:新型コロナウイルス感染症の影響に伴う旅行に関する対応について

タグ: , , | 2020年10月27日

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