ハワイアン航空で羽田・成田・大阪・札幌からハワイへ

Hawaiian Airlines

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ハワイアン航空の基本情報

IATA 2レターコードHA
ICAO 3レターコードHAL
マイレージプログラムハワイアンマイルズ(HawaiianMiles)
ラウンジプレミア・クラブ (Premier Club)
アライアンスなし
成田空港ターミナル第2ターミナル(空港第2ビル駅)
関空ターミナル第1ターミナルビル(T1)
ホノルル空港ターミナル日本行き:ターミナル1(2022年8月1日からターミナル2)
国内線など:ターミナル1(旧称:インターアイランド・ターミナル)
ウェブサイトhttp://www.hawaiianair.com/(英語)
http://www.hawaiianairlines.co.jp/(日本語)

ハワイアン航空のニュース

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羽田・成田・関西・新千歳-ホノルル直行便の時刻表

※現在、新型コロナウイルス感染症の影響により、一部の便のみ運航されています。

出発地 目的地 曜日 便名 機種
羽田 ホノルル 毎日 HA458 A332 21:20 09:45
月火木土 HA856 A332 23:55 12:20
ハワイ島コナ 水金日 HA852 A332 23:55 12:50
成田 ホノルル 毎日 HA822 A332 21:00 09:10
関西 ホノルル 毎日 HA450 A332 20:45 09:40
札幌 ホノルル 水金日 HA442 A332 19:45 08:20
出発地 目的地 曜日 便名 機種
ホノルル 羽田 毎日 HA457 A332 15:25 19:30 ※翌日
月火木土 HA855 A332 17:55 22:05 ※翌日
ハワイ島コナ 水金日 HA851 A332 17:40 22:05 ※翌日
ホノルル 成田 毎日 HA821 A332 13:40 18:00 ※翌日
ホノルル 関西 毎日 HA449 A332 13:45 18:45 ※翌日
ホノルル 札幌 火木土 HA441 A332 12:35 17:00 ※翌日

オリジナル動画

路線の就航日

  • 羽田-ハワイ線:2010年11月19日から
  • 関西発:2011年7月13日から
  • 福岡発:2011年4月17日から ※福岡線は2014年6月末で運休、2019年11月27日再就航
  • 札幌発(新千歳):2012年10月31日から
  • 成田=ホノルル線:2016年7月23日から
  • 羽田-ハワイ島コナ線:2016年12月21日から
  • ※仙台発着は2015年9月末で撤退

燃油サーチャージ

料金(片道)期間
37,400円2022年10月1日から
30,500円2022年8月1日から
23,600円2022年6月1日から
適用なし2020年6月1日から
6,000円2019年10月1日から2019年11月30日発券分まで
8,500円2019年8月1日から2019年9月30日発券分まで
6,000円2019年6月1日から2019年7月31日発券分まで
4,000円2019年4月1日から2019年5月31日購入分まで
11,000円2019年2月1日から2019年3月31日購入分まで
8,500円2018年8月1日から2019年1月31日発券分まで
6,000円2018年2月1日から2018年7月31日発券分まで
4,000円2017年12月1日から2018年1月31日発券分まで
2,000円2017年8月1日から2017年11月30日発券分まで
適用なし2016年4月1日から2017年1月31日発券分まで
4,000円2015年12月1日から2016年3月31日発券分まで
6,000円2015年4月1日から2015年11月30日発券分まで
13,500円2014年10月1日から2014年11月30日発券分まで
16,000円2014年4月1日から2014年9月30日発券分まで
15,000円2013年12月1日から2014年3月31日発券分まで
13,500円2013年8月1日から2013年11月30日発券分まで
15,000円2013年2月1日から2013年7月31日発券分まで
16,500円2012年12月1日から2013年1月31日発券分まで
13,500円2012年10月1日から2012年11月30日発券分まで
15,000円2012年8月1日から2012年9月30日発券分まで
16,500円2012年6月1日から2012年7月31日発券分まで
16,000円2011年10月1日から2012年1月31日発券分まで
18,500円2011年8月1日から2011年9月31日発券分まで
16,000円2011年6月1日から2011年7月31日発券分まで
11,000円2011年4月1日から2011年5月31日発券分まで

※特典航空券の利用時は対象外。

» 日本-ハワイ路線のサーチャージ一覧はこちら

ハワイアン航空ってどんな航空会社?

ハワイアン航空はホノルル空港を拠点とするハワイ最大の航空会社。

2008年3月にそれまで競合していたアロハ航空が旅客便から全面撤退したことから、ハワイアン航空は唯一ハワイの航空会社としてはメジャーブランドとなっている。

また2014年3月にgo!エアラインもハワイから撤退した為、唯一ジェット機でハワイ諸島間の路線を運航するエアラインでもある。

運行の正確さでは定評

アメリカの航空会社のランキングで、運行時刻の正確性、運行中止の少なさ、荷物の扱い間違えの少なさでは何度も1位になっているトップクラスの常連。乗務員やスタッフのプロ意識が強く、安心して利用できる航空会社として定評がある。

ホノルル~アメリカ本土

インターアイランドだけでなく、ハワイとアメリカ本土の各都市を結ぶ路線も運行している。 就航都市はラスベガス、ロサンジェルス、サンフランシスコ、シアトル、ポートランド、サクラメント、オークランド、サンノゼ、サンディエゴ、フェニックスなどの西海岸の都市がほとんど。

国際線も路線網を拡大

タヒチの首都パペーテ、フィリピンのマニラ、オーストラリアのシドニー、アメリカンサモアの首都パゴパゴなどへの国際線がある。 2010年11月には羽田-ホノルル線、2011年1月には韓国ソウル-ホノルル線に就航。また2011年7月12日には関空-ホノルル線に就航。2012年4月には福岡=ホノルル線に就航(※2014年6月末で運休)。

マイレージ提携航空会社

ハワイアン航空のマイレージプログラム HawaiianMiles では、チャイナエアライン、ヴァージンアトランティック航空、ANA(全日空)などの航空会社とマイレージで提携している。

それぞれの飛行機にハワイ語の名前

運航する機材(航空機)には、それぞれハワイ語の名前が付けられている。 エアバスA330にはハワイ語で星座の名前、B767とB717にはハワイ語で鳥の名前が付いており、機体にもプリントされているので、搭乗時など空港で観察してみるのもおもしろい。

フライト・便名一覧

ハワイアン航空の役立つ情報

ハワイアン航空で離島へ行こう

ハワイアン航空なら離島は近い!インターアイランド路線でボーイング社のジェット機を使用しているのはハワイアン航空だけ。 所要時間も短く、飛行も安定するので、安心して空の旅を楽しめる。

ホノルルから最も遠いハワイ島でも所要時間はたった45分程度。 離陸してドリンクサービスが終わったらすぐに着陸といった感じであっという間。

離島~離島線

観光客の多くはホノルルと離島を結ぶ路線しか利用しないが、離島と離島を直接結ぶ路線もある。 マウイ島カフルイとハワイ島コナ、マウイ島カフルイとハワイ島ヒロ、カウアイ島リフエからマウイ島リフエ(片道のみ)など。

ハワイ島内の路線

ハワイ島のヒロから同じハワイ島コナ行きの便もあるが、その逆はなく片道のみの運行となっている。

使用機材

2015年12月現在、インターアイランド(ハワイの島間)での主な使用機材はボーイング717-200。

アメリカ本土線、国際線では主にボーイング767-300ERを主に使っているが、エアバス350XWB-800とA330-200を発注しており、2011年から順次導入される予定。

モロカイ島・ラナイ島へはオハナ・バイ・ハワイアン

ホノルルとモロカイ島、ラナイ島を結ぶフライトなど一部の路線は、別ブランド「オハナ・バイ・ハワイアン」としてエンパイア・エアラインズが運航している。便名は同じ「HA」が使われる。

モロカイ島・ラナイ島はアイランドエアーとコードシェア

ホノルルとモロカイ島、ラナイ島、マウイ島カパルアを結ぶ便は、アイランドエアーとのコードシェア便で、アイランドエアーの機材、乗務員で運航されている。

日本での予約

ハワイアン航空の航空券はウェブサイト、代理店、旅行会社、利用する国際線の航空会社で予約できる。 2010年からは日本のクレジットカードでもオンライン予約が可能になった。

料金は6段階

エコノミークラスには L → G → I → S → V → X と6週類のクラスがあり、L が最も安く X が最も高い。 F29はファーストクラス。

小児運賃

小児運賃の設定はないが、2才未満の幼児は、大人1名に対し1名のみ無料となる。

往復のほうがお得?

感覚的に往復まとめて買った方がお得になる気がするが、ハワイアン航空のチケットは片道別々に買っても往復セットで買っても同価格となる。

国際線とセットで買うとお得!

事前に予定が決まっているのであれば、日本からの国際線と一緒に予約するとお得な場合が多い。 JAL、ANA、ユナイテッド航空、デルタ航空利用であればぜひ確認してみよう。

荷物について

2008年7月から預ける荷物(受託手荷物)は1個のみ無料、2個以降は有料になりました。

2009年9月14日より受託手荷物は1個目から有料(10ドル)になります。

機内持ち込み手荷物

ハンドバッグやショッピングバッグなど身の回り品以外に1個のバッグを持ち込むことができる。 大きさの制限は、3辺の和が23cmx36cmx56cm=114cm以内で重量が11kgs以内。

無料受託手荷物許容量

無料サイズ:3辺の和が157cm以内、重さ23kgs以内

最大許容サイズ:3辺の和は最大でも203cm以内、最大重量32kgs以内

無料サイズと最大許容サイズの間の場合、重量オーバー料金25ドル、大きさオーバー2個分の超過手荷物料金34ドルかかる。

国際線からの乗り継ぎなら2個まで無料

無料受託手荷物許容量があり、2個まで(1個につき32キロまで)無料で、3個目から有料となり1個につき25ドル必要。

スポーツ用具は有料の場合あり

自転車、スキューバダイビング、ウィンドサーフィンなどのスポール用品は有料です。 ゴルフバッグ、釣り竿、ボディボードなどは無料手荷物料金の範囲が適用できるが、オーバーする場合は有料。

所要時間

出発地目的地所要時間
ホノルルハワイ島コナ41~45分
ホノルルハワイ島ヒロ49~53分
ホノルルマウイ島カフルイ34~39分
ホノルルカウアイ島リフエ30~37分
ホノルルハワイ島コナ41~45分
マウイ島カフルイハワイ島コナ29~31分
マウイ島カフルイハワイ島ヒロ34~36分
マウイ島カフルイカウアイ島リフエ40分
ハワイ島ヒロハワイ島コナ27分

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